ラブホまとめ2015年05月25日 07:50


かつて私はインドを旅してみたことがあります。短期だったけど3回。25年前から20年前のことです。
その時、仲良くなったインド人の家に遊びにいくと「いいものがある」とか言い出したんですよ、しかもニヤニヤして。なんだろうと期待しちゃうじゃないですか。インドだから、やはり大麻関係かな?と思ったりして。
で、そいつがこそこそしながら、そっと棚から取り出してドヤ顔で「ほれ!」と見せてくれたのは、単なるウイスキーでした。がっくし。
インドでは飲酒というのがどうも後ろめたいことらしいのです。
そもそも外国人旅行者がたくさんいる場所は別ですけれど、酒を飲める場所がありません。ホテルのバーぐらいです。そのバーもめちゃくちゃ薄暗い。そして、カウンター席が壁に向ってつくられている。ピンサロみたいだな、それも西川口の本サロみたいな後ろめたさ、と思いました。
ながながと前振りすみません。ラブホという物件には、こうした「後ろめたさ」「こそこそ感」がまとわりついていて、それが魅力的だと思っています。