コンドーム自販機まとめ2015年05月23日 07:29



所沢市内10番目のコンドーム自販機ではありません。これ、所在地は三芳町上富1294-1です。惜しい。所沢市と三芳町が合併すればなぁ。
県道56号の上富小学校ちかくにある青木商店というところにズラリと自販機が並んでいますが、その一番端がこれ。売っているもののなかで右上はなんとローターです。これは珍しいかも。少なくとも所沢市内の自販機ではありませんでした。

さて、そんなオマケ物件はともかく、まとめ記事です。
どこかの記事で書いたように自分は現在55歳です。
で、そもそもは自販機というものに関して、フェティッシュな気持ちを抱いているんですよね。子どもの頃はこの世に自販機はほとんど普及していなくて、それが小学校高学年から中学校にかけて(つまり1970年代前半です)急激に街のいたるところに缶飲料の自販機が置かれるようになった、という世代なわけです。
コンドーム自販機もちょうどその頃に身近な場所に登場したと記憶しています。
自分で利用したのはたったの一度だけです。
80年代の初頭、自分は大学生で、東京からは離れた地方都市に住んでいました。そのときに付き合っていた彼女のアパートの近くにあった自販機で購入したのでした。いやホント、その一回だけ。
今後ももう利用することはないと思いますけれど、数ある自販機のなかでも希少な品種となってしまったコンドーム自販機、なんとなく日陰者なイメージもあり、今回、思いつきで着目することにしました。
その希少ぶりからして、路上観察の定番アイテムにしてもいいような気がします。そんな主張も込めてのこのカテゴリだったわけです。